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じまんじまん
※自慢です。
※ただの自慢です。




せつ子です!
この前、劇団併設のカフェ、ワンズカフェにて、矢島正明先生に久しぶりにお会いしました。



「せつ子ちゃん、お久しぶり」



と、あの芸術的な美声でご挨拶していただき、ズキュンと胸を貫かれるせつ子。「オヒサシブリデス」とニヤける顔を必死に抑えながらご挨拶。




劇団一の会は、毎年矢島正明先生と共に、座長・坂口さんと、ニーナさんが『騙り語り』という朗読?を、劇団一の会のワンズスタジオで公演しています。 何故、「朗読?」という表記をしたのかは、観にきてくださった方ならご存知でしょう。ぐふふ。

ヒラ劇団員達は、この騙り語りが何よりも楽しみなのです…!!
今まで見たこともない「語り手が作り出す世界に、飲まれる」という感覚を味わえるのが、この騙り語り。

特に矢島正明先生はあの美声が、時に優しく、時にとても恐ろしいものに変化するのです。
魅了する。とはこのことだと思い知らされる、それが騙り語り。

今年は10月に公演することは聞いていたので、矢島先生に「騙り語りのお稽古をされて来たんですか?」と伺ってみると、



「ふふふ、もう、本格的にしていきますよ」



と菩薩のような笑みで答えていただきました。ありがたや。
(※せつ子の中で矢島正明先生は神聖化しています)

その後、戦時中の先生の経験談を伺ったり、と貴重な体験をさせていただきました…!!


先生が帰られた後、ワンズカフェのとしえママと話してると、


「先生がカフェで何か召し上がられたあと、いつも『美味しかったです』って言ってくださって、メロメロになっちゃうんだよね」


と、としえママも先生の大ファンであることが発覚。ぐふふ、仲間仲間。

二人して「早く10月にならないかな」と言う午後でした。

※え?
※羨ましい???
※だから。
※自慢ですってば。


author:劇団一の会, category:-, 12:52
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