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成長
いつの間にやら庭に植えた植物がぐんぐん育っている……。
どうもせつ子です。
今年は食べ物は育ててないのですが、この1週間で、朝顔や垣根がぐんぐんと背を伸ばしている…植物の成長は早い…。
そういえば、この前お盆期間に手伝いに来てくれていた従兄弟も、ものすごーーーく身長が伸びていました。

「えっ?!あんた、そんな、この前までちっちゃかったのに〜〜〜!」

と、自分が親戚のおばちゃんポジションのセリフを言おうとは思わなんだ……。

どうしてこうも子供の成長は早いのでしょうか。

夏休みの期間、小さい子を街中や電車内などで見かけることが多いですね。
私にもあんなあどけない時期があったんだな、と暖かい目で見つつ、では自分はどんな子供だったのかしらと考えました。

食べ物の好き嫌いが多く、一人っ子ゆえにポヤポヤとしていてよく怪我をする。
インドア派で、お家で一人、絵を描いたりするのが好きな子でした。
うむ。これだけ書いてると、将来ちゃんと社会に対応できるのかこいつはと思いましたね。

ですが私が恵まれていたのは、両親が芸術に触れる機会を多く作ってくれたことでした。
クラシックバレエを習わせてくれたり。
美術教室に通わせてくれたり。
何より。
よく私を、観劇の場へ連れて行ってくれたのです。
特にこの時期に思い出すのは、

つかこうへいさん作、
「広島に原爆を落とす日」

を観に行ったことです。

第二次世界大戦の日本と世界で、最愛の人の頭上に、原爆を落とさなければならなかった主人公を中心に話が進んでいきます。

私はまだ小学校に上がったばかりで、当時は話の内容はほとんど理解することができませんでした。
それでも、戦争の脅威・理不尽さがどれだけ人々を苦しめたのかということは、小さいなりに、胸にズドンと感じました。

クライマックスには、劇場内は役者の絶叫、爆音で鳴る効果音で、息もできないほどの空気。
それでも怖くて泣きだすということは、私はありませんでした。
それよりも、役者さんたちの伝えたいという熱を感じとっていました。


そこから、私は演劇の魅力に惹かれていく人生になったのです…!!☆


小さい頃に出会うもの。
人それぞれだと思いますが、それがどう、影響するのかはわからない。
ただ、感受性が豊かな時期に、いろんな世界に触れることで、自分のやりたいこと・やってみたいこと、そして考え方の幅が広がるのではないかと、せつ子は思っています。




……ここまで書いて、ハードルがガンガン上がっている、と気がつきました。あわばばば。



いやいや!
今回は気楽に!ねっ!気楽にねっ!!
楽しんで演劇に触れてもらおう!ということをテーマに!!


劇団一の会、今月26日に
「まちの保育園」さんで
公演&ワークショップをします!(*´ω`*)

ちっちゃいお子様から、大人の方まで、演劇を気楽なものと感じてほしい!
ということで、
詳細は以下記載の通り。
まちの保育園さんが作成してくださったチラシより引用させていただきました。
ぜひ、ご近所にお住いの方、観にいらしてくださいね★





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まちの保育園て?演劇を観ませんか?

子と?もたちと一緒に演劇を体験て?きる場を、 お近くの劇団一の会さんと企画いたしました。

0歳児からおとなの方まて?入場可能て?す。 お誘いあわせの上、せ?ひ遊ひ?にきてくた?さい。


●対象:小竹向原・江古田周辺の方
●アクセス 小竹町2-40-5
(子と?も優先 おとなもと?うそ?)





●日時:2017年8月26日(土)
10:00 開場
10:30~10:40上演
10:40~11:30 ワークショッフ?&交流


●参加費:無料
●定員:15組 (※出入り自由 )
●お申し込み方法: 下記を記載のうえ、こ?連絡くた?さい。
【代表者氏名、連絡先、大人人数、子と?も人数】
Mail:takuya.negishi@machihoiku.jp
担当:根岸拓哉

赤ちゃんて?も、大人て?も、ます?は演劇と出会うところから。
あえて子と?もし?みた劇て?はなく、 10分ほと?の短い芝居を、 劇団一の会さんに 考えていたた?きました。
身体表現なと?総合芸術て?ある 演劇との出会いを、 みんなて?楽しみませんか?


劇団一の会(いちのかい)
江古田に拠点を構える劇団。
座付きの作家や演出家か?いないからこそ、縛りなく、やりたい作品をやり、一緒にやりたい客演と演出家と活動中。
今回は劇団所有のワンス?スタシ?オから舞台をまちの保育園に変えて、
劇団所属の数名の方々に、上演していたた?きます。


author:劇団一の会, category:-, 14:32
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